Outlook でデータの保存先を変更する方法

Outlook でデータの保存先を変更する方法をパターン別にまとめました。

Office365(Exchange)の場合は新しいプロファイルを任意の場所に作成することで対応可能です。

ソフトを起動してからではなく、コントロールパネルから行うのがミソ。

IMAPの場合はレジストリの編集が必要です。OSの再起動は不要でキーを作成後、すぐに変更されます。当然ですがoutlookを終了してから作業してください。

  • Outlook 2010 の場合: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\14.0\Outlook
  • Outlook 2013 の場合: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\15.0\Outlook
  • Outlook 2016 の場合: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\16.0\Outlook
  • 名前: ForcePSTPath
  • 種類:文字列値
  • データ : <変更先の場所>

規定では「 ForcePSTPath 」は無いので作成が必要です。

POPで設定していて、.pstファイル形式になっている場合は複製して参照先を変更することも可能です。

自己紹介

松田 大と申しますm(_ _)m
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか...

とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。

「Excel VBA」からスタートして、Yamaha RTX シリーズで VPN環境構築、Hyper-V環境構築、Windowsアプリ開発などを経験した後、「 WordPress 」に出会い、どっぷりハマっています(^_^)。

現在勤めているJTクラウドシステムでは、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発を中心に、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。

現在、取締役兼二児のパパ。イクメン目指して、公私ともに慌ただしくしています(笑)