365 の ExchangeOnline に PowerShell で接続する方法

こちらのサイトを参考にさせて頂きましたm(_ _)m。

PowerShellを「管理者として実行」で起動して下記コマンドを入力。こちらは一度だけで接続のたびに入力する必要はないようです。

Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

ExchangeOnline に接続するためのコマンドです。

$UserCredential = Get-Credential

表示された「Windows PowerShell 資格情報の要求」のダイアログボックスに、職場のアカウントとパスワードを入力。

$Session = New-PSSession -ConfigurationName Microsoft.Exchange -ConnectionUri https://outlook.office365.com/powershell-liveid/ -Credential $UserCredential -Authentication Basic -AllowRedirection
Import-PSSession $Session

終了の際は以下のコマンドを実行します。

Remove-PSSession $Session

自己紹介

松田 大と申しますm(_ _)m
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか...

とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。

「Excel VBA」からスタートして、Yamaha RTX シリーズで VPN環境構築、Hyper-V環境構築、Windowsアプリ開発などを経験した後、「 WordPress 」に出会い、どっぷりハマっています(^_^)。

現在勤めているJTクラウドシステムでは、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発を中心に、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。

現在、代表取締役兼二児のパパ。イクメン目指して、公私ともに慌ただしくしています(笑)