365の PowerAutomate 用に ExcelOnline のコードエディターを使ってみました

前々から気になっていた PowerAutomate と ExcelOnline のコードエディターを使ってみました! まだまだネット上に情報は少ないようですが、色々と効率化出来そうなので参考までに。

今回やってみたこと

今回は条件にマッチしたメールが届いたらエクセルのテーブルに1行づつ追加するというもの。ただ、本文を追加すると、行の高さが自動的に変わってしまうため、テーブル内の行の高さを揃える操作を記述してみました。


コードエディターに記載したコード

コードエディターは自動化タブの中にあります。


実際のコードはこんな感じです。

function main(workbook: ExcelScript.Workbook) {
  let selectedSheet = workbook.getWorksheet("mailchk");
  selectedSheet.getRange("テーブル1")
    .getFormat()
    .setRowHeight(19.5);
}

「 mailchk 」というシートの「 テーブル1 」というテーブルの高さを 19.5 にしています。

操作を記録する機能も(^^)

Excel VBA と同様に 操作を記録する機能も備わっています。また、記録されたコードを編集、カスタマイズすることも可能です。

ネット上の情報は少ないですが、記録して部分的に編集するだけでも十分自動化可能だと思います。気軽に出来るので利用環境のある方は是非試してみてください!

自己紹介

松田 大と申しますm(_ _)m
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか...

とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。

「Excel VBA」からスタートして、Yamaha RTX シリーズで VPN環境構築、Hyper-V環境構築、Windowsアプリ開発などを経験した後、「 WordPress 」に出会い、どっぷりハマっています(^_^)。

現在勤めているJTクラウドシステムでは、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発を中心に、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。

現在、取締役兼二児のパパ。イクメン目指して、公私ともに慌ただしくしています(笑)

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