プラグインを使えば簡単に 履歴 ( リビジョン )を削除して最適化出来ますが、レンタルサーバー等でphpMyAdminが使える場合、手作業でもさほど難しくないようですので参考までに手順をまとめます。
はじめに
作業を始める前に、念のためバックアップを実施。その後、どれぐらいリビジョンが溜まっているか、phpMyAdminで確認してみます。
以下は接頭辞が「 wp_ 」の場合の例です。
SELECT COUNT(*) AS 'wp_posts全体' FROM wp_posts
上記SQLで全体数、下記SQLでリビジョン数が算出できます。
SELECT COUNT(*) AS 'リビジョン数' FROM wp_posts WHERE post_type = 'revision'
細かい内容を確認したい場合は下記SQLを実行します。
SELECT * FROM wp_posts WHERE post_type = 'revision'
「 wp-config.php 」にリビジョン数を設定する
以下の内容を「 wp-config.php 」に追記すればリビジョン数を制御できます。リビジョン数を変更すると、設定した数以上のリビジョンは自動的に削除されます。
/** リビジョン数を3に制限する */ define( 'WP_POST_REVISIONS', 3);
必ず、
require_once(ABSPATH . 'wp-settings.php');
より前に設定します。
記述するだけで減ります。削除等の追加作業は特にありません。
MySQLデータベースを最適化する
データベースの最適化はphpMyAdminから可能です。対象のテーブルにチェックを入れて「テーブルを最適化する」を選択すると、すぐに実行されます。
最後に
とりあえず削除したいという場合は、
DELETE FROM wp_posts WHERE post_type = 'revision'
を実行するのも手ですが、あくまで自己責任で。
プラグインを使った方が簡単かもしれませんが、「 wp-config.php 」に一行追記するだけです。「プラグインをあまり入れたくない」「これ以上入れると相性とか動作が不安、、、」という場合は、こちらの方法を試してみてください。
自己紹介
松田 大と申しますm(_ _)m
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか...
とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。
「Excel VBA」からスタートして、Yamaha RTX シリーズで VPN環境構築、Hyper-V環境構築、Windowsアプリ開発などを経験した後、「 WordPress 」に出会い、どっぷりハマっています(^_^)。
現在勤めているJTクラウドシステムでは、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発を中心に、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。
現在、取締役兼二児のパパ。イクメン目指して、公私ともに慌ただしくしています(笑)
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか...
とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。
「Excel VBA」からスタートして、Yamaha RTX シリーズで VPN環境構築、Hyper-V環境構築、Windowsアプリ開発などを経験した後、「 WordPress 」に出会い、どっぷりハマっています(^_^)。
現在勤めているJTクラウドシステムでは、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発を中心に、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。
現在、取締役兼二児のパパ。イクメン目指して、公私ともに慌ただしくしています(笑)



