以前、Apple Developer Program の登録を行った際に以外なところで行き詰まったことを思い出したので参考までに。
D-U-N-S Number の方は英語でのやりとりになりますが、全く英語のできない私でもなんとかなりました(笑)
目次
D-U-N-S Numberの取得
法人向けのApple Developer アカウントにはD-U-N-S Numberが必要です。
日本語で代行してくれる有料サービスもありますが、
今回はD&B社と直接やり取りして取得しました。
(取得には結構時間がかかります。急ぐ場合は有料サービスの方がいいと思います。)
Appleの「D-U-N-S Number検索ツール」でリクエストを送る
まずはAppleが提供するD-U-N-S Number検索ツールを使ってリクエストを送ります。

Select the country or territory where your company is physically located.
会社の実体がある国や地域 → Japan
Legal entity name of your company/organization
会社名
Headquarters address of your company/organization
会社の所在地
Mailing address of your company/organization
メールでの連絡先
Enter your work contact information.
業務連絡先
フォームから送信してしばらくすると、リクエスト受領の返信メールが来ます。
その後、5日ほどで回答を頂きました。
D&B社へ追加の資料提出
下記のような内容で回答が来ました。
Resolution Description: Unable to Verify
To resolve this issue, either resubmit your request with the additional information or contact D&B directly to assist in the verification of your business. Email: appdeveloper@dnb.com
The following information was submitted as part of your request:
Business Name: MIPS Inc
City: Minamiyamata, Tsuzuki-ku
Country: JAPAN
Thank you for using D&B’s Mini Investigation Service.
何のことやらと思ったのですが、他の方のサイトを参考にさせて頂いたところ
謄本などの証明書でOKと記載があったので送ってみました。
その後、返答があり…
Thank you,
Dun & Bradstreet Customer Support
ぇ?何がだめなのΣ(゚д゚lll)と思ったのですが、
結論としては、半年前に取得した証明書だったのが原因でした。
横着をしてはいけませんね…(-。-;
すぐに取得して再提出したところ、
今度は大丈夫でした(笑)
これでD-U-N-S Numberの取得は取得できたのですが…
Apple Developer Program 登録
Apple Developer Programで登録画面に進めず
下記のようなメッセージが表示されてしまいました(T ^ T)
You can still develop apps and test them on iOS devices using the beta version of Xcode.
Learn more >.
こちらは問い合わせしたら翌日電話があり、
- 法人であっても、アカウントは個人名で登録する
- 生年月日の設定で未成年になっていると登録できない
と回答頂きました。
法人名でかつ会社の設立日を生年月日にしていたので未成年になっていましたよ…。
実はあれこれ悩みつつもそのうち改善されるのかなと思っていて、ココが一番時間かかりました!
聞いてみたら何てことはないですね(^ ^)
よくある話のようでサポートの方も慣れていました。
ちなみに余談ですが、
後日アップルから、「すでに御社のアカウントがあり、現在凍結中ですがいかがいたしますか?」と聞かれ
そんなはずは無いため調べなおしてもらったところ英語名が同じ会社が既に存在しているから
「 MIPS Incorporated. 」
この名前でいかがですかと言われ、この名前で登録しました!!
自己紹介
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか...
とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。
「Excel VBA」からスタートして、Yamaha RTX シリーズで VPN環境構築、Hyper-V環境構築、Windowsアプリ開発などを経験した後、「 WordPress 」に出会い、どっぷりハマっています(^_^)。
現在勤めているJTクラウドシステムでは、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発を中心に、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。
現在、取締役兼二児のパパ。イクメン目指して、公私ともに慌ただしくしています(笑)


